名古屋名物 昔ながらの納屋橋饅頭 オンラインショップ

 

納屋橋饅頭、ギフト、贈答用も予約承り中。納屋橋まんじゅう 名古屋名物!納屋橋饅頭専門店!


スタッフより

当サイトへお越しいただきありがとうございます。 私たちが丹精込めて作った自慢の名古屋名物納屋橋饅頭を是非是非お召し上がりください♪

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お客様へ 2017年8月19日~23日はお盆の振替休日と棚卸しのため、ご注文及び予約注文はお受けできませんので宜しくお願い致します。
 
 
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■ 店舗情報

ショップ名 納屋橋饅頭平田町店
販売業者 有限会社 納屋橋饅頭平田町店
販売責任者 三輪 文雄
所在地 461-0013 愛知県 名古屋市東区 飯田町 55
電話番号 052-935-7884
FAX番号 052-935-7838
メールアドレス info@nayabashimanjyu.co.jp
ホームページ http://www.nayabashimanjyu.co.jp
取扱商品 和菓子製造、販売
営業時間 9:00~17:00 (但し夜はお饅頭が売り切れ次第で閉店させて頂きます。)
定休日 毎週水曜日
 


 

■ 取り扱い直売店

当店からの取り扱い直売店(お店の名称は順不同にて表記)定休日及び営業時間は各店にお問い合わせください。 また各店及びサービスカウンターでの別途予約注文も承っております。慶事・仏事にお気軽に御利用下さいませ。

  

 

 名鉄百貨店名駅本店                052-585-2113
 名古屋三越 栄店     052-252-3606
 名古屋三越 星ヶ丘店     052-783-3279
 菓匠瓢箪 近田屋本店 (水・日曜日以外の予約販売中心)    052-793-2330
 イトーヨーカドー 犬山店    0568-62-6671
 イオンショピングセンター 春日井店    0568-57-1782
 AZパーク 千音寺店    052-432-5477
 緑区 なるぱーく店    052-892-6711
 アピタ 桃花台店    0568-78-1161
 ピアゴ      豊明店    0562-93-7857
 ピアゴ      中村店    052-482-7022
 マックスバリュ    千年店      052-659-6370
 マックスバリュ    鳩岡店  (24時間営業)    052-917-0851
 マックスバリュー   代官店  (24時間営業)    052-933-9371
 ヤマナカ フランテ   白壁店    052-932-8271
 ヤマナカ フランテ 富士見台店    052-721-6200
 ヤマナカ フランテ   八事店    052-837-5155
 ヤマナカ フランテ  覚王山店    052-752-7201
 ヤマナカ フランテ   極楽店    052-705-0881
 ヤマナカ フランテ   勝川店    0568-31-6271
 ヤマナカ フランテ  多治見店 (土・日・祝日の限定販売)    0572-24-4311
 ヤマナカ  フランテ    四軒家店    052-772-6311
 ヤマナカ    メッツ大曽根店    052-712-1771
 ヤマナカ       庄内通店    052-522-5862
 ヤマナカ       アスティ店    052-711-6184
 ヤマナカ       小田井店    052-503-1747
 ヤマナカ        安田店    052-761-1955
 ヤマナカ       鳥居松店    0568-84-0551
  マックスバリュ   グランド名西店     052-523-0211
   
 

 

 

■ 納屋橋饅頭のこだわり

納屋橋饅頭の皮は、酒母・こうじにもち米を合わせて造り、小麦粉を入れて、自然発酵させ蒸し上げたものです。
餡の小豆は、北海道(ホクレン)産の秀品です。製造過程において高度な技術により、小豆をさらに水洗いして「あく」を抜き、純度の高い砂糖を使用していますので、一段の風味を添えています。また、遺伝子組換え原料は使用していません。




自動製あんラインシステム
 

自動油圧圧搾機

左上の自動製あんラインシステムは株式会社カジワラの小型無人化製あんシステムCASラインで豆煮から脱水前まで総てコンピューター制御の無人化ラインです。これは、ご飯炊き方式により小豆の「うまみ・香り」を炊き込み、閉鎖系の製造ラインによりその風味を空中に逃しません。煮熟・さらし条件をセットすることにより、おいしいあんが均一・安定的に生産することができます。

右上の自動油圧圧搾機はラインシステムの最後の工程で小豆の皮と ご(こし生あん粒子)に分離された ごの水分を脱水させるもので、一昔前は手動でなかなか完全には絞りきれませんでした。また、水分が多いほど腐敗しやすいものなのです。今では機械のおかげで便利になりました。これが終わればあとは餡炊きに入っていきます。
 


いまだ現役で使っている銅釜の餡練機
 

トレードマークとなっている
擬宝珠の形はこれ

左上の銅釜のあん練機に先ほど硬く絞った“ご”(こし生あん)と砂糖蜜(白双糖「白ザラ目」を溶かしたもの)を入れて最初は強火で途中から中火最後は弱火でじっくりことことと一時間以上掛けて練り上げていくのです。またこれは先代が若きし頃から使い込んでいるもので約五十年以上になります。昔のものは作りがしっかりしているのでベルト交換と給油以外は壊れたことがありません。もし壊れてもこの機械の製作所が現存しないので、部品も無く、修理も自分の手で造って直すしかありません。だから今もこれからも大切に使っていきます。

右上の銅製でできた擬宝珠(ぎぼし)もともとは今の堀川沿いの納屋橋についていたものではないのです。大正2年に橋の架け替えにより、それまで日本式の橋の形から西洋式の橋の形へと時代と共に変わっていきました。

以前は橋と言えば橋の欄干がありその上に飾りとして擬宝珠がどこでもついていたそうです。納屋橋饅頭のロゴマークも日本古来の擬宝珠の形で皆様におなじみになっています。今でも時々お客様からロゴマークの中の形は何かとご質問されることがあります。形を口では中々説明しにくいこともあり、実際にその場で見て頂いて橋の欄干の上についている擬宝珠の形からとご説明させていただいています。ちなみにこの擬宝珠は親戚のお寺の京都の知り合いの方から形のいい擬宝珠があるからひとつ譲ってあげるとのことで頂いたものです。
 

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